残火の為高温になり、内部の部品が故障し使えないガス給湯器
2026年02月18日
ノーリツ製16号ふろ給湯器のGT-1650AWX-Tより後継のGT-1670SAW-T-1へ
自動湯はりが止まらなくなった後からエラーが出て使えない
今回お客様より「ふろ自動湯はりが止まらなくなり電源を切ったら湯は止まりましたが、リモコンの燃焼ランプがついたままでしたので給湯器本体の電源コードを抜きました。その後電源コードを差して電源を入れてお湯を出しますが点火せずに111が表示されます」とご連絡をいただきました。
訪問し給湯器のフロントカバーを開けて確認すると、ガスが出て燃焼する部分の燃焼管が高熱により変色しており、燃焼管に取付けされている点火装置のイグナイターが溶けてしまい火花を散らすことが出来ず111のエラーコードが出てしまう状態でした。
通常給湯器内部の水が流れている状態でのみ点火する仕組みですが、制御基板の不具合により水が流れていないにもかかわらず点火してしまい、結果給湯器内部の燃焼管が高温となりイグナイターが溶けてしまったと思われます。
お客様に給湯器の内部を確認していただき、お修理費用の説明をいたしましたが「前回2009年に設置した給湯器で16年目なので新しい給湯器へ交換をお願いします」とご注文をいただき交換となりました。
施工前後
西宮市のマンションで給湯器の修理や交換は株式会社イナダへお気軽にお問い合わせください!


